私が心配を卒業した理由

武内美子よしこです。

私には、いつも不安で心配になる思考のクセがあったので、

心配で眠れない、ということもよくあったし、

疑い深くなったり落ち着かない日を送っていました。

それも習慣化されていたので、

自分なりの不安の対処法準備に時間をかけるなどがあったわけですが、

子供が生まれて

子育てが始まってから、

良くしていこう!と思えば思うほど

うまくいかなくて空回りし、苦しく感じる日でした。

自分が心配の領域から出られないので、

当然、子どもの行動がすごく心配になります。

心配って愛情なんだからドンドン心配したってOKだよねと

自分を正当化していたな、と思います。。。チーン。。。

それをアッサリやめたのは、

息子がある日

俺のこと信用してないんだよねと言ってくれたから。

刺さりました。

その言葉は、

私自身が子どもの頃に

母に対して抱いていた気持ちそのものだったから、

痛いぐらいに分かりました。

どれだけイヤなことなのか。

心配するっていう行為で

自分の立場を不動にすることができるんですよ。

母という立場、

親という立場、

上司という立場、

妻という立場、

友達という立場、、、、、、

でも、この立場作りは違和感を伴うので、

当然イライラします。

しかも、

心配すればするほど、

相手はできない人になっていきます。

できるようになると、心配しなくてすみますもんね。

そうなると、自分の立場がなくなってしまうので、困るんです。。。。

相手に対して良い方に変化したらいい!と思って心配しているのに、相手は成長しないまま、というオチ。

それは違和感あるハズですよね

だから卒業したんです

実際に、

私が息子の一言で目が覚め、心配をやめてから、

彼は一気に変わりました。

自発的に動くようになったし、

何よりも

自分で決めるということが出来るようになったな、と感じました。

私も子どもたちに対して、

そのままでいいと素直に思えるようになったかな、と思います。

この一連の流れの中で、あることにも気付きました。

それは、

母が私を心配していたのも、母の親、その前、、、という連鎖でしかなかったんだな。ということ。

頑張って母を許した、ということではなくて、

母が悪いわけではない。ということを理解しただけです。

私ね、

母が心配性だったのがいけないのよ!おかげでこんな風になっちゃったじゃないと思ってましたから;

それが

息子のたった一言に始まって、気付いて、一気に変わるって

本当に見る世界は自分で作っているんだな、と痛感しました。

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