アメリカ・シアトルに行って来ました! - 終の住み処建築日記

9/25(火)晴れ

昨日、10日間の旅行を終えて自宅に戻りました。

昨日は雨模様だったので、沢山の洗濯物はコインランドリーに行くしかないと思っていたら、今朝はすっきり晴れて絶好の洗濯日和になりました。

韓国のインチョン経由でシアトルに行ったので、片道9000キロ、11時間ずつのフライトは少し体に応えましたが、シアトル・カナダに滞在中は何もかも素晴らしく、ツレと2人で行けて本当に幸いでした。

これから少しずつアップしていきます。

【仁川空港にて】

前泊した福岡駅前のホテルを8時に出て福岡国際空港へ。

16日(土)10:35発KE788便で約1時間でソウル仁川国際空港に到着。

ここからSeattle行きへの乗り換え時間が何と5時間もあり、どう時間を潰すか思案し、ツレは前もって世界中の空港ラウンジが利用できるカードを準備しました。軽食や飲み物がフリーで、ゆっくり椅子でくつろげる、とは言え、ずっとラウンジにいるのも退屈で、最近オープンしたばかりの綺麗な第2ターミナルをウロウロしました。

空港では客が楽しめるように色々なプログラムを準備しており、民族舞踊、文化体験など自由に楽しめます。

夕方の18:20発KE019便に搭乗し、ようやく安心したら、1人のご婦人がとうとう乗り込まず、安全のためなのか、その人が預けたトランクが離陸直前に飛行機から引っ張り出されるのを目撃しました。

【Seattle到着】

日付変更線を通過して、また16日土曜日に戻り、予定通り12時にシアトルに到着しました。が、そこからが長かった!

入国審査の列に並んでも列は全く進まず、1時間経ってようやく審査室に入り、ジグザクに張られたロープに沿ってグルグル回り、合間には列をキープしてトイレに行き、入国出来たのは何と午後3時!

その間、出迎えに来てくれた幼馴染のYさんはひたすら辛抱強く待ち続けてくれました。

出口でも少しトラブルがあり、ホテルチェックイン を後回しにして、タコマ国際空港からわずか10分ほどの所にあるYさん宅へ。

1日目の夜にはウェルカムパーティーを準備してくれました。

Yさんには私より1歳年上のお兄さんがいて、彼とは何と52年ぶりの再会でした。(写真真ん中)

熊本弁混じりの日本語はもの凄く流暢で、半世紀以上をアメリカの地で逞しく生き抜いて来た自信に溢れていました。

ツレはすぐに二人に馴染んで会話も盛り上がり、大きなステーキにお寿司などお腹いっぱいご馳走になって、夜8時過ぎにSeattle市内のホテルセオドアに送ってもらいました。