すごいアクションの裏では

先週の記事で書いたウィリアムフォンさんの骨折の話に関連して。

アクションが多めの作品ではやはりどうしても怪我はつきものというのがよくわかる動画を見つけました。

ウィリアムさん出演の最新作狄仁杰之四大天王邦題はどうなるか分かりませんがの撮影風景で、ちょっとしたタイミングのズレで小道具が手に当たってしまったり、着地に失敗したりでかなり大変そうでした。

狄仁杰之四大天王はライズオブシードラゴンの続編になるので今回も武芸が達者なユーチ役。

もちろんポンポン飛んでクルクル回ってのワイヤーアクション盛りだくさん。

もちろん、ワイヤーなしの接近戦もあるので、上記の動画はその場面の撮影風景中心です。

それを見てホントに本人がやっているのかと驚きました。

でも、あれだけのアクションシーンをこなすというのはホントすごいとしか言いようがありません。

最近は日本の俳優さんでもアクションシーンはスタントなしで演じる方が増えた気がします。

スタントなしでというとジャッキーチェンやトムクルーズがパッと思いつきます。

なんかこの二人は撮影中に大けがしたみたいなニュースをよく耳にする印象があるんですよね。

どんな撮影でもまずは怪我をしないことが一番であることに変わりはないんですが、思わず見入ってしまうようなアクションシーンには俳優さんはもちろんスタッフの努力があってのことなんですよね。