中国雲南省で再び地震 余震も360回超 - 地震の構造と+α いろいろ考えてみよう!

 昨日書いた地震とは別に、中国雲南省で再びM5.0の地震があったようです。また、余震も非常に多く360回を超えているようです。そして、余震が多いということは、日本の熊本地震と同様、断層に離れていく力がかかっているのではないかと思います。

 日本では、規模は小さかったですが予想通り熊本で2回地震がありました。鹿児島の西方で、また震源の深い地震がありましたから、鹿児島西方沖あたりで動きがあるのではないかと思います。静岡西部の地震は、先日富山で起こった地震と同じライン上のものだと思われます。となると、富山と静岡の中間点にあたる岐阜でも、何らかの動きがあるのではないかと思います。

 ここで、また、ちょっとオカルト系の話。

 一昨日、NASAのUFO対応についての話を書きましたが、ネットなどで公表されていないものでは、先日の「やりすぎ都市伝説」で出てきた1つの国がすっぽり入ってしまうくらいの巨大UFOの写真などもあるようですね。それで、このUFOの真偽はちょっとおいといて、預言書に出てくる内容で、ちょっと現時点では不思議なことがあるんです。

 預言書では、たった一か所だけ( )でくくられたフレーズが出てくるんです。その中には(殻にくるまれた都市)と書いてあるんです。そして、この(殻にくるまれた都市)が、ヨーロッパが水没していく最中、人々が避難しているピレネー山脈のあたりやフランスに現れて人々の救済にあたるらしんです。要するに、ドーム状のもので覆われた空中都市が人々を助けに来る、というんですね。それで「これって何?」ということなんです。

 それで、テレビでは「中が街のようになっている大きなUFO」という話だったと思いますが、妙に符合するんですよね。だから、最終的にUFOが人類を救済にくるんじゃないか、という話なんです。

 ただ、これには後があって、救済に来るにはくるんですが、全員救済されるようではないんです。何らかの選別が行われるようなんですよ。それで、人々が混乱している様子が書かれているんです。これ、よくよく考えたら、いわゆるキリスト教でいわれている「最後の審判」なんじゃないか、という話なんですよ。

 信じるか、信じないかは、あなた次第です。